しゅんしゅうの整理整頓日誌
趣味は整理整頓!様々な角度からの整理整頓に関する持論や実践例を語ります。併せて整理整頓に関する各種情報源も紹介。
2006年の読書&映画鑑賞録
私は、趣味は?と聞かれれば、読書と映画鑑賞ですと答えます。
2006年は、278冊の本を読み、315本の映画を観ました。

読んだ本は、「2006年12月までの読書日記」に
観た映画は、「私の映画鑑賞メモ(2006年)」にて
公表しています。

改めて眺めてみると、よく読み、よく観たなという感じです。

2007年は、どんな本や映画に出会えるか、楽しみです。
野口悠紀雄氏の著書
大分前に、野口悠紀雄氏の「超」整理法関連の著書を読みました。
新書版で読んだのですが、今は、文庫版が出ているようですね。

<野口悠紀雄氏の著書>
「超」整理法〈1〉押出しファイリング
 (中央公論新社 2003年5月発行)
「超」整理法〈2〉捨てる技術
 (中央公論新社 2003年7月発行)
「超」整理法〈3〉タイム・マネジメント
 (中央公論新社 2003年9月発行)
「超」整理法〈4〉コミュニケーション
 (中央公論新社 2003年11月発行)

「超」整理日誌」 (新潮社 1999年発行)
インターネットは「情報ユートピア」を作るか?―「超」整理日誌
 (新潮社 2000年発行)
時間旅行の愉しみ―「超」整理日誌
 (新潮社 2002年発行)
「鏡の国」の経済学者―「超」整理日誌〈4〉
 (ダイヤモンド社 1999年発行)
IT時代の社会のスピード―「超」整理日誌〈5〉
 (ダイヤモンド社 2000年発行)
正確に間違う人、漠然と正しい人―「超」整理日誌〈6〉
 (ダイヤモンド社 2001年発行)
日本にも夢はあるはず―「超」整理日誌〈7〉
 (ダイヤモンド社 2002年発行)
デフレとラブストーリーの経済法則―「超」整理日誌
 (ダイヤモンド社 2003年発行)
「超」整理日誌 地動説を疑う
 (ダイヤモンド社 2004年発行)
「超」アメリカ整理日誌
 (ダイヤモンド社 2005年発行)

手元に「超」整理法〈1〉〜〈3〉の新書版があるので、
読み返してみようかなと思っています。
文具・事務・ファイル用品メーカー
私の良く使うファイリング用品は、
2穴バインダー、クリアファイル、クリアホルダーなどです。

文具・事務・ファイル用品メーカーとしては、
(株)キングジム
(株)コクヨ
サンスター文具(株)
セキセイ(株)
プラス(株)
(株)ライオン事務器
(株)LIHIT LAB.
などがありますが、キングジムやコクヨが多いですかね。
辰巳渚氏の著書
2000年のベストセラーに、
辰巳渚氏の「「捨てる!」技術」というのがありましたね。
その後、2001年に「「暮らす!」技術」、
2002年に「もう一度「捨てる!」技術」が出版され、
私も、この3冊とも読みました。
本は、ブックオフに売ってしまいましたが、
共感できる項目も多かったので、ポイントをメモして残しています。
この3部作は、後に文庫化されたり、増補版が出ています。

<辰巳渚氏の著書>
「捨てる!」技術」(宝島社 2005年12月発行)
「暮らす!」技術」(宝島社 2005年6月発行)
もう一度「捨てる!」技術」(宝島社 2005年6月発行)

部屋を広くする!快適な暮らし」(宝島社 2005年12月発行)
捨てる!スッキリ生活」(幻冬舎 2005年11月発行)
辰巳渚の新・収納スタイル」(高橋書店 2003年11月発行)
辰巳渚の「捨てる!」生活」(高橋書店 2003年11月発行)

本日は、年内のお仕事の最終日、
普段から、整理整頓済みなので、特に、大掃除はしませんでした。
「佐々木かをりの手帳術」
本日、「佐々木かをりの手帳術」を読みました。
(日本能率協会マネジメントセンター 2005年10月発行)

この本で書かれている「「計画力」をつける5ステップ」は、
ステップ1 やりたいことをひとつひとつ明確にする
ステップ2 数字に「変身」させる
ステップ3 優先順位をつける
ステップ4 使える日は何日あるか具体的に数える
ステップ5 手帳に書き入れる
です。佐々木かをり氏は、イー・ウーマンの社長で、
とくダネ!」のコメンテーターもされています。

私の手帳は、職場から支給される物で、能率手帳です。
見開き1週間分で、時間目盛がついているものです。
それほど忙しくないので、自然体で使っています。
舛田光洋氏の著書
最近、気になってるにもかかわらず、まだ読んでない本に、
舛田光洋氏の「そうじ力」に関する本があります。
この数ヶ月、毎月のように、新刊が出ており、
ベストセラー入りのものもあります。

図書館に予約を入れているのですが、予約数が多く、
当分、まわってきそうにありません。
今日、ブックオフでも探したのですが、見当たりませんでした。
新刊で買うか? ブックオフで中古で買うか? 
図書館の順番を待つか? 少しづつ立ち読みして読破するか?
迷っているところです。

<舛田光洋氏の著書>
図解幸せを呼ぶ「そうじ力」“天使が舞い降りる空間”づくり
 (ソフトバンククリエイティブ 2006年12月発行)
しあわせを引き寄せる10秒 ! そうじ力
 (中経出版 2006年11月発行)
仕事で輝く 人生が変わる 「そうじ力」で自分磨き!!
 (日本実業出版社 2006年10月発行)
3日で運がよくなる「そうじ力」
 (三笠書房 2006年9月発行)
成功を加速する「そうじ力」
 (ソフトバンククリエイティブ 2006年4月発行)
「そうじ力」であなたが輝く!
 (総合法令出版 2006年2月発行)
人生カンタンリセット!夢をかなえる「そうじ力」
 (総合法令出版 2005年7月発行)

そう言えば、年末の大掃除をしなくては!!!
ポストイットで仕事の整理
最近は、やるべき作業を1項目づつ、ポストイットに書き出し、
優先順に台紙に貼り付けて、仕事の整理をしています。
住友スリーエムのポスト・イット製品

やるべき作業が明確になり、忘れることなく、済んだものから、
剥がして捨てるので、作業の進捗管理にもなります。
何度でも剥がしたり貼ったりできるので、優先順位を入れ替えたり、
関連作業ごとにグルーピングすることも容易です。

勿論、デジタルツールでもこうした作業管理は出来るのでしょうが、
昔ながらのこのアナログなツール、結構、手軽で気に入ってます。

ポストイットの活用術については、
経済評論家の西村晃氏の著書があります。
<西村晃氏の著書>
やっぱり使える「ポスト・イット」!!速読・速解の技術
 (大和出版 2002年発行)
「ポスト・イット」で3倍伸びる仕事術・勉強術
 (三笠書房 1999年発行)
西村晃の「ポスト・イット」仕事革命 実践編
 (ジャニス 1996年発行)
時間とアイデアを生み出す「ポスト・イット」知的生産術
 (ジャニス 1996年発行)

また、福島哲司氏の著書もありますね。
<福島哲司氏の著書>
ポスト・イット仕事術―発想力・行動力・情報力を伸ばす
 (すばる舎 1996年発行)
究極の手帳術―ポストイットと能率手帳で十分
 (明日香出版社 1991年発行)

皆さんは、ポストイット、どのように活用していますか?
年賀状の整理
本日は、思いきって、年賀状の作成をしました。
返事のなかった方の分など、年々、出す枚数は減らしていますが、
まったく、出さないわけにもいかないので、書いてます。

最近は、ユニセフの年賀葉書を購入し、年賀用切手を貼って、
出すようにしていますが、今回は、年賀用切手の購入が遅れて
しまい、売切れてしまったので、花柄の記念切手を貼付しました。

前年までの年賀状の整理についてですが、
李家幽竹さんの著書「運がよくなる風水収納&整理術」では、
「年賀状は、あまり長い間とっておくと、いま現在の年の運気を
吸収しづらくさせるので、その年の春分前に処分しましょう。」
とあります。

でも、ここまで大胆に処分できないので、2年分くらいを保存し、
それ以前のものを処分するようにしています。
この際、年賀状の交換が、途絶えた方については、
二度と会いたくない人でない限り、交流のあった記念として、
最後のもののみ、保存しています。

皆さんは、年賀状、どのように整理していますか?
新聞の整理
自宅では、「日経新聞」と「日経MJ」を購読しています。

ですが、毎朝、各ニュース・サイトを巡回し、
流通関係の記事を私の主催する掲示板にアップしているので、
紙面の方は、平日は、あまり読んでません。

そして、毎週末、流通関連トピックスをとりまとめている関係で、
週末に、1週間分の新聞にまとめて、目を通すようにしています。
この際、トピックスとして取り上げた記事の切り抜きは行わず、
もう1週間保存します。1週間後に改めて、さらっと目を通して、
どおしても残しておきたい記事のみ切り抜くようにしています。

以前は、気になる記事は、可能な限り切り抜きしていたのですが、
結局、後で参照することは、ほとんど無く、インターネットでも、
過去の記事検索が可能なので、切り抜きは、大分減りました。

とは言え、あまり読まずに、次々と廃棄処分してしまうのは、
もったいないので、日経の「今日のことば」と「経済教室」や、
興味のある連載記事などは、趣味で、切り抜き、保存しています。
後で読むことは、ほとんど無いのですけれどね。

あまり読まないからと言って、新聞をとらないこともできず、
日々、目をとして、日々、その場で、捨てることもできずに、
すぐに溜まってしまう新聞ですが、こうして、
週末にまとめて、整理するようにしています。

皆さんは、新聞をどのように整理していますか?
ナレムコの統計
かなり古い統計ですが、文書の経過年数と利用度を調査したものに
米国記録学会(NAREMCO:National Records Management Council)
が行った通称「ナレムコの統計」というのがあります。

この統計によれば、事務員が見る文書の99%が1年以内のもので、
90%は半年以内のものとのことです。言い換えると、
保存文書は、半年経過すると使用頻度は10%程度となり、
1年経過すると1%以下しか使用されないということです。

文書の種類にもよるとは思いますが、
そう言われてみれば、納得できる数字ではないでしょうか。
私も、さすがに、1年と言う線引きは、勇気がいるので、
2〜3年経過して、見てない書類は、悩まず捨てる
ようにしています。

新しい情報を次々と容易に入手できる時代、古い情報を
抱え込まずに、如何に更新していくかが課題だと思います。

古い情報をバッサリ捨てる勇気を与えてくれる統計ですね。
私の職場の机まわり
本日、改めて、職場の机上を見てみると、ホコリが気になったので、
帰り際に、ウエットティッシュで、掃除してきました。

私は、基本的に、仕事が終わると、机上には、
パソコン一式と、電話しかない、状態にして帰ります。
仕事中も、関係する書類しか机上には、置きません。

引き出しは、おおよそ、
左上段が、筆記用具や文具類、
左中段が、案件毎にクリヤホルダーに入れた仕掛中の書類、
左下段が、比較的良く参照するバインダーに綴じた書類、
右上段が、参照頻度の少ない書籍や雑誌やカタログなど、
右下段が、参照頻度の少ないバインダーに綴じた書類、
のように決めています。

書類が増え、両側の引き出しに収まりきらなくなりそうな時は、
ソフトコピーのあるものや、保存の必要性の低い書類を捨て、
収納限度以上のものは、保存しないようにしています。
それで、帰りには、机上に何も置かなくてもすんでいます。

皆さんの机まわりは、どのようになっていますか?
特集記事「スピード整理術の極意」
本日、3冊の雑誌を購入してしまいました。
毎月購入しているテレビガイドの「BSfan」と、
12月3日に受験した第2回映画検定の問題と解答が載っている
キネマ旬報」と、「日経ビジネスAssocie」です。

6月の第一回映画検定では、4級のみ合格でした。
今回は、3級と2級のみにチャレンジしたのですが、
自己採点結果、3級は、あと1問足りなかったようです。2級は、
最初から諦めていましたが、前回より、正答率は向上しました。

「日経ビジネスAssocie」は、
特集記事「スピード整理術の極意」に惹かれて、購入しました。
様々な分野の人たちの体験談もあり、30ページほどの記事は、
気軽に読めそうで、参考になる整理のコツもありそうです。特に、
李家幽竹さんに聞く「風水に学ぶ運気がアップする整理術」で、
取り入れられそうなものは、取り入れてみようかなと思います。
例えば<机周り>
−書類を積み重ねない、必ず立てる
−「ポストイット」を張りつけたままにしない
−ホコリをためない
−光る置物で直感力アップ
−観葉植物で清浄化
−重いものを引き出しの上段に入れない、などなど
ちなみに、私の本棚には、李家幽竹さんの著書
運がよくなる風水収納&整理術」(日本実業出版社 2003年6月発行)
もあります。
行動予定を整理して、時間を有効利用!
本日は、有給休暇をとって、お休みしていました。
前年からの繰越分は、きっちり消化する主義なので、
少なくとも、月に1〜2日は、有給休暇をとってます。

お休みの日って、あっという間に終わってしまいますよね。最近は、
これだけはやっておきたい事を、メモに書き出すようにしてます。
勿論、何時から何時まで何なんて、時間までは厳密に決めません。
無駄に過ごしてしまったとか、やり残しで、後悔したくないし、
全部やり終えた後は、一応の充実感も得られますからね。

今日は、DVDの映画を2本、昨晩録画した映画を1本見ましたし、
(「私の映画鑑賞メモ」を公開しています。)
図書館、レンタルビデオ店、銀行、100円ショップ、食品スーパー
にも行って、玄関の掃除もして、まだ夕飯前ですから、それなりに
充実した休日となりそうです。

でも実は今日、映画「神の左手 悪魔の右手」の試写会に当選して
いたんですよね。ゲストに原作の楳図かずお氏も登場予定でしたが
私の苦手なスプラッター・ホラー映画なので、パスしました。
(だったら、応募するなよ!って、ツッコマレそうですが。。)
(「私の試写会当選履歴」も公開しています。)

皆さんは、時間を有効に過すために、どんな工夫をされてますか?
知識の整理に検定受験!
本日、11月に受験した
「第3回 消費生活能力検定試験」の認定書が届いていました。

財団法人の日本消費者協会主催の検定で、
基本コースと一般コースがあり、
契約・悪質商法、衣・食・住生活、サービス、生活と環境
に関する正しい知識を身につけているかが試されます。
それぞれ、得点によって、5級から1級までの級認定されます。

昨年は、基本コース1級と一般コース3級認定でしたが、
今年は、一般コース2級認定と、1ランクアップでした。

私は、こうした興味ある分野の検定試験を受けるのが好きです。

検定用のテキストは、その分野の知識が体系的に整理されており、
整理された知識が身についたか客観的に確認できるからです。
あくまで資格取得が目的ではなく、知識習得が目的ですので、
結果は気にしないようにしてますが、成果が出ると嬉しいですね。

この試験の受験者、女性が多いですが、男性も意外といましたよ。
消費者として、誰もが身につけておいた方が良い知識の整理に、
この検定を意識した学習と検定受験は、有効だと思います。

興味ある方には、「消費生活能力検定試験対策ページ」もあります。
読み終えた雑誌の整理法
本日は、私のホームページ「上田流通問題研究室」の
年別ヒット商品/話題商品」のコーナーの更新をしました。

毎年、年末になると様々なメディアで、ヒット商品ランキングが発表
されますが、私の生まれた1961年からの記録をまとめています。

その情報源として、普段、雑誌は購入しないのですが、毎年、
日経トレンディ」「日経ビジネス」「日経エンタテイメント
DIME」などの年末のヒット商品特集号は購入しています。

こうした雑誌、目的の記事以外は、軽く目を通して、破棄します。
そしてヒット商品特集記事のみをクリアファイルに保存しています。
翌年には、前年の記事を捨て、最新のものに差し替えています。
ホームページに記録してるので、古い情報源は不要との考えです。

基本的に他の雑誌も同様です。
残しておきたい記事のみを切り取ってクリアファイルに保存し、
(ビニール袋ポケットが数十枚バインダーに綴じられているもの)
他の記事は、読み捨て、又は、メモを取って捨ててしまいます。
クリアファイルは、たまに、ぱらぱらとめくって、古いものや興味の
薄れたものなどは、やはり捨て、溜まらない様にしています。


とは言え、雑誌まるごと保存しているものも有ります。
キネマ旬報」の毎年2月下旬号です。
この号は、前年のベストテンや公開作一覧などの記録集ですので、
33冊(33年分)、コレクションとして残しています。

とかく溜まってしまいがちで、なかなか捨てられない雑誌、
皆さんは、どのように処分、整理していますか?
整理収納アドバイザー
最近、ちょっと気になっている資格検定があります。

ハウスキーピング協会という特定非営利法人が実施している
整理収納アドバイザー」と言う資格試験です。2級と1級があり、
認定講座を受講し、認定テストを受ける方式のようです。
内容的に興味はありますが、主婦が対象のようなので、
45歳の男である私自身が受けることは無いと思います。

このほか、ハウスキーピング協会では、
ハウスキーピングコーディネーター」(2級と1級)と言う、お掃除のプロを目指した資格試験も実施しています。
こちらも、内容的に興味はありますが、受けることは無いと思います。

家事の中でも、お掃除、整理収納について、体系的に学べる
と言う、面白い資格試験だと思いませんか?
壷阪龍哉氏の著書
本日、壷阪龍哉氏の著書
超「高速」整理術」(成美堂出版 2005年1月発行)を読みました。

この本の序章は、<「整理」上手になる10の鉄則>の解説です。
鉄則1 なぜ、書類を「整理整頓」するのか、その方針を決めよ!
鉄則2 ゲーム感覚で「捨てる」作業を実践せよ!
鉄則3 人の真似は長続きしない。自己流を早く見つけ出せ!
鉄則4 ズボラな性格を正当化する前に行動せよ!
鉄則5 完璧主義より「短時間処理」を優先せよ!
鉄則6 「整頓」することより「整理」に力を注げ!
鉄則7 ものは必要なときに調達すればうまくいく!
鉄則8 書類を使い終わったらお茶を飲む前に元に戻せ!
鉄則9 モノや書類のマメな鮮度チェックに気を使え!
鉄則10 毎日、「整理整頓」のために、5〜10分だけ時間をさけ!

壷阪龍哉氏の著書は、共感できる部分も多いので、過去にも、
整理する技術が面白いほど身につく本」(中経出版2005年8月発行)
魔法のかんたん整理術」(かんき出版2004年10月発行)
仕事は整理の速さで決まる!」(成美堂出版 2002年6月発行)
図解 整理術」(三笠書房 2000年3月発行)
超図解・奇跡の整理術」(かんき出版 1997年5月発行)
などを読んでます。(本棚には、残していませんが。。。)

いずれも、読み易い本なので、いずれかのご一読をお勧めします。

壷阪龍哉氏の著書には、上記以外にも、
7つのムダを捨てれば、すべてうまくいく!
[壺阪式]超シンプル仕事術
パソコンネットワーク時代の正しい文書作りとファイリング術
情報の達人になるためのチェックポイント
など多くの整理に関する本を書かれています。
壷阪龍哉氏は、株式会社トムオフィス研究所の代表取締役です。
ファイリング・デザイナー/電子化ファイリング検定
私が過去に合格した検定試験の中に
「ファイリング・デザイナー検定」3級/2級<平成11年合格>
(1級は、2度ほどチャレンジしましたが、不合格でした。)
「電子化ファイリング検定」B級/A級<平成12年合格>
と言う、情報整理に関する資格があります。
(資格更新手続きしてませんので、有効期限切れですが。。)

「ファイリング・デザイナー検定」は、次回が第22回
「電子化ファイリング検定」は、次回が第20回で、
それぞれ年2回実施されるそれなりに歴史のある検定です。
主催者も社団法人日本経営協会という公益法人です。
 ⇒ 検定試験実施要領
 ⇒ グレードと試験の概要について

公式テキストもあります。
ファイリング・デザイナーテキスト
高度情報化時代のトータル・ファイリングシステム
卜一タル・ファイリングシステムとe一文書07・08年版
文書管理と情報技術07-08年版
どうです?情報整理について体系的に学びたい方、如何ですか?
読み終えた本の整理法
今週は、近代マーケティングの父コトラーの本を、読んでます。
コトラーのマーケティング思考法
コトラーのマーケティング・コンセプト」を読み終え、
今日から、「コトラーの戦略的マーケティング」を読んでます。

これらは、新刊で購入してから、私の本棚を飾っていたものですが、
読み終えた本は、いずれも、帯付きで、書き込み等も無いため、
Amazonマーケットプレイスに出品して、処分します。
買い手が付かない場合は、ブックオフで、買い取ってもらいます。
こうして、次の本を買う原資にもしています。

私は、マーケティングの専門家では有りませんので、
このまま、本棚に置いておいても、飾りにはなっても、
頻繁に参照もしないし、再び読むことも無いと思われるためです。
再び読みたいと思ったら、図書館等で借りればよいですしね。

月に20冊前後の本を読みますので、それを全て保存しておいたら、
床が抜けてしまいます。保存したいもの以外は、全て処分です。

コトラーの本は、もう一冊、持っています。
コトラーのマーケティング・マネジメント -ミレニアム版-
税込み8400円の1100ページの事典の様な本です。
これは、読むための本というより、本棚のお飾りとしての保存版です。

皆さんは、読み終えた本、どのように整理していますか?
はじめまして!
今日からブログ開設!

以前より従来型のホームページを運営していましたが、
(『上田流通問題研究室』と『しゅんしゅうの読書日記』)
Web2.0時代、新たに、ブログ運営にチャレンジです。

私は、自他共に認める整理整頓好きです。

人に整理整頓を強制することはありませんが、
私の整理整頓に関する持論や実践例、関連情報などを、
このブログを通じて、紹介して行きたいと思います。

本屋さんや図書館などの本棚で、
続き物の本の並び順が崩れているのを見たときなど、
そっと、順番に並び替えてしまう方、お友達になれそうです。