今日は、溜まっていた、新聞の整理を集中的に行いました。
基本的に、切り抜いている記事は、
「きょうのことば」、「経済教室」、「私の履歴書 鈴木敏文」、
夕刊の「目からウロコの投資塾」です。
後でじっくり読むかと言うと読まないんですけど。。
結局、新聞って、他の記事も、見出しをざっと、読むくらいで、
じっくり読んでいないんですけどね。。。
とりあえず、私は、以下の4本を見ています。
日曜夜9時「冗談じゃない!」(TBSテレビ)
月曜夜9時「プロポーズ大作戦」(フジテレビ)
火曜夜9時「花嫁とパパ」(フジテレビ)
火曜夜10時「鬼嫁日記 いい湯だな」(フジテレビ)
(ビデオリサーチ 関東地区調べ)の
この春の連続テレビドラマ初回視聴率順位では、
1位「冗談じゃない!」19.4%
2位「プロポーズ大作戦」19.3%
6位「花嫁とパパ」14.9%
7位「鬼嫁日記 いい湯だな」14.6%
だそうです。今後の推移が見ものですね。
午前中は、ワークショップに出た後、お昼までの時間、
ちょっと、近くの国会議事堂(外観のみ)と民族博物館を見学。

民族博物館は、中にも入りましたが、あまり、感動は無し。
ランチ・セッションを聞くために会場に戻る途中、
国立銀行や、ハンガリーTVなどの建物も見学しました。
午後は、勝手にフリータイムで、有名なドナウ川にかかる
くさり橋を渡って、王宮の丘を、じっくり散策。

ケーブルカーに乗って、まずは国立美術館に入ってゆっくり鑑賞。

後は、ブダペスト歴史博物館や、マーチャシュ教会、漁夫の砦
などの外観を見ながら、王宮の丘を散策しました。
ちょっと、寝不足で歩き疲れたため、
早めにホテルに戻って、早めに就寝でした。
ハンガリーのソフィテル・ブダペスト・ホテルでの
「GSMP Spring Event 2007」への参加です。

まあ、イベントへの参加報告はさておいて、
イベント終了後の、ブダベストの観光報告です。
初日はとりあえず、アンドラーシ通りを往復1時間の散歩。
この通りの途中には、国立オペラ劇場があります。

中は、見ませんでしたが、外観だけでも見る価値ありです。
折り返し地点は、英雄広場です。
建国1000年記念碑が目をひきます。

公園内は、散策せずに、暗くなりかけたので、
ホテルに戻り、早々と寝ました。
明日15日の早朝に出て、21日に帰ってきます。
昨年12月に書き始めてから、毎日記事を書いておりましたが、
従いまして、ここで、1週間ほど、お休みを頂きます。
帰ってきましたら、ハンガリー出張報告を行いたいと思います。
英語に自信がないので、不安ですが、行ってまいりますぅ。。。
したいと思います。ポイントを整理すると、以下の通りです。
1.情報を収集・保管・整理・活用する目的を明確にする
2.最小限の労力で、最大限の効果を発揮する
3.デジタル情報の特長を活かした情報の整理を行う
4.情報のデジタル化は、必要最小限で、新しいものから行う
5.全ての情報を、手元に置く必要はない
6.デジタル情報の検索の容易さを活かす
7.何処に何があるかという凡その情報のインデックスを整理する
8.デジタル情報の分類は、大分類程度でよい
9.更新情報の管理、取り扱いに注意する
10.デジタル情報の場合、捨てる努力は、最小限でもよい
整理整頓の方法に、絶対的なものがあるわけではありません。
それぞれの人にあったやり方があるはずですよね。
ですから、あくまでも、ご参考までにして頂ければ幸いです。。
飲み会と言っても、私は、アルコールが苦手なので、
飲み物は、グラス・ビールを1杯と烏龍茶を4杯!
メンバーは、前の前の勤務先の同窓会(4人)でした。
他の3人は、バリバリのIT系会社なので、デープな話になると、
ちょっと、そんな世界から離れてしまったなと感じました。
私も、せっかく、そう言った世界にいたのだから、
そのような感性を失わないように、勉強しなくてはと思いました。
懐かしくもあり、少し、落ち込んでしまった1日でした。。
当初盛り込んであった内容/項目を、途中で削除し、
後でまた復活させると言ったことは良くあることです。
そのため、通常は、作成途中では、適当なバージョン毎に、
何年月日版というふうに、以前の原稿をあえて残します。
そして、常に最新版を更新していくようにします。
完全に仕上がって、目的を果たした後は、
以前の原稿中だけに、再利用可能なものが含まれて居ない限り、
最終版のみを残して、以前のバージョンは削除してしまいます。
こうすることによって、残すべきデジタル情報の必要最小限化が
図れるのではないでしょうか!?
もう少し、具体的な方法の一例を書きたいと思います。
通常、マイドキュメント等で、ファイル一覧の詳細表示を選ぶと
名前と、サイズと、種類と、更新日時が表示されます。
そこで、ツールバーの「表示」の「詳細表示の設定」を選ぶと、
作成日時やアクセス日時も表示できることが分ります。
つまり、このアクセス日時を表示させることによって、
例えば、過去1年間参照していないファイルを選別することが
可能ですので、それらのファイルを、捨てるか、CDなどに
保存して、パソコンからは、削除してしまうことが出来ます。
あまり頻繁にやる必要はないかと思いますが、保存ファイルが、
多くなったかなと思ったら、お勧めのファイル整理法です。
(主婦の友社 2006年末発行)を読みました。
本書からのメモ
三つの箱作戦
「ゴミ、ガラクタ」用:捨てるもの
「保留、一時保管」用:不要だがリサイクル出来るもの
「宝箱」用:大切にしているもの
この考えは、人間関係や心や頭の中の整理にもあてはめられます。
つまり、いらないものは捨て、大切なものにはそれにふさわしい
特別な場所を与えるという考え方です。
心をきれいにすることを目指した本ですね。。
大分、花が散っていましたが、今週までが、見ごろでしょうか。

日曜日の午前10時前後でしたので、人はまだ、まばらでした。
ちょっと、汗ばむくらいで、良いお散歩になりました。。
ので、保存時の並べ方は、あまり重要ではありません。
確かに、保存情報が数十程度なら、一箇所への保存でも、
十分ですが、数百、数千というような場合は、
少なくとも、大分類程度の分類は、行った方が良いでしょう。
大分類の例としては、
*ファイルの種類別(ワード、エクセル、PDFファイルなど)
*テーマ別(案件やレポートのテーマなど)
*時期別(2006年、2007年3月など)
*状況別(作業中ファイル、参照ファイル、保管ファイルなど)
*その他(名前別など)
などでしょうか。
ポイントは、迷わず気軽に出来る分類ですね。
小分類など、細かくし過ぎると、混乱してしまいますからね。。
まず、情報の並べ方ですが、
情報の特性で見たように、検索性に関しては、
ペーパー情報は、整理法による制約を受けますが、
デジタル情報は、簡単操作で様々な角度から並べ替えられる
ので、保存時の並べ方は、あまり重要ではありません。
では、ペーパー情報の並べ方は、テーマ順?時間順???
「必要な情報が、必要な時に、すぐに利用できる」ことが
目的ですから、結論は、情報の種類によって、
テーマ別、時間別、その混合型など、やり易いように、
気楽に整理整頓することが、重要だと思います。
見せるためではなく、使うための整理整頓ですからね。。
使うための整理整頓に余裕が出てきたら、
自然と美しくなりますから。。。
NBonlineで、「スピード整理術」の連載が始まりました。
<第1回>は「整理がラクになる新常識5カ条」
【1】ワンポケット原則
【2】ライブ情報のみ抽出
【3】時間軸で管理・検索
【4】かっちりやらない
【5】整理の目的を明確化
<第2回>は「2日でデキる!整理力パワーアップ」
名刺の整理術
【1】とりあえず箱に入れる
【2】躊躇せずに捨てる
【3】ローロデックスに収納
書類の整理術
【1】「捨てる」「捨てない」の分別を
【2】分類は「テーマ」or「時間軸」で
【3】「テーマ」は仕事に密着したものを
名刺の整理術は、ちょっと私の方法とは異なりますが。。
「日本ファイル・バインダー協会」のホームページです。
中身は、シンプルで、文字通り、
ファイル・バインダー選びの基礎知識がメインです。
☆日本ファイル・バインダー協会(FBA)とは?
☆ファイル・バインダー選びの基礎知識
どんな種類があるの?
とじる用紙のサイズは?
基本的な規格を知ろう
とじ穴の間隔
オーダーメードの参考にしよう
ファイルとバインダーの違いって?
☆会員名簿
などから構成されております。
会員名簿は、文具メーカーのリンク集としても利用できますね。。
せっせと行っていましたが、今では、ほとんど行っていません。
今は、せいぜい、流通関連の気になったニュースの見出しをメモ
している程度です。中身を、再び、読みたければ、各新聞社の
サイトなどで、一定期間内のニュースなら、検索できますので。。
各種統計情報なども、昔は、政府刊行物サービスセンターなどに
走ったものですが、今は、官公庁のサイトで公開されています。。
つまり、最新の情報がある場所さえ押さえておけば、必ずしも、
手元に情報を、かき集めなくても、良いのではないでしょうか?
後で再利用するかも知れないと、保存したファイルって、
実際には、ほとんど、再び見ることはないんですよね。。
手元のペーパー情報は、可能な限りデジタル化したほうが
良いのでしょうか?
確かに、安価なスキャナーや、専用ソフトも出ており
個人でも手軽に情報をデジタル化できるようになりました。
雑誌等でも、情報整理の特集では、必ずその解説が出てきます。
私も、必要な機器ソフトは持っていますが、情報の
整理整頓目的で、デジタル化することは、まずありません。
ペーパー情報には、ペーパー情報の良さがありますし、
手間ひまかけて、保存しなければならない情報がどれほどあるか?
を考えてみると、実は、それほどないのではないでしょうか。
コレクションしたい情報なら別ですけどね。。。
(日本経済新聞出版社 2007年2月発行)を読みました。
本書からのメモ、
<徹底的に片づける五つのステップ>
まずは捨てる
分類する
表示する
配置する
使ってみる
<二度と散らからない五つの心得>
毎日の掃除
廃棄のルールをつくる
その日のうちに処理をする
最低限のルールを守る
文書作成時に工夫をする
矢次氏は、キングジムのファイリング研究室長ということで、
ファイリング用具についてもまとめているのが気に入りました。。































































